株式会社創元設計

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換気計画

一般換気(常時室内換気)
  1. 清潔レベルAに空気を取り入れる(外気処理された空気)
  2. 清潔レベルがダウンする隣室に空気を流す
  3. 外部へ排気する

清潔レベルを構成

計画ポイント

  • 排気量を集計したものが給気量となる
  • 膨大な給気量になる恐れあり中間室に給気を加えるなどの考慮

  • エアバランスを考慮した換気計画が必要
フード換気

一般換気に比べ風量が多くなるため、給気を温度コントロールすることはイニシャルコストランニングコストに大きく影響する

【換気量を可能な限り少なくする】

  1. フードの周囲にエアカーテン効果を作り、効率的に排気する
  2. フードサイズを生産機器配置に合わせて決定する
  3. 吸込口(グリスフィルタ)を多く配置することで、フード面風速を均一にする
  4. ファンを細分化し、作業時以外は換気を停止できるよう考慮
  5. ※フード面風速は0.2~0.3m/s程度でよい

  6. 外気取り入れダクトに冷温水コイルなどを設け、給気を加温または冷却する これにより室内温度をコントロールするだけでなく、室内吹き出し口の結露を防ぐことができる