創元設計は「省資源、省エネ、環境にやさしく、人にやさしい設計」を目指します。
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換気計画
一般換気(常時室内換気)
清潔レベルAに空気を取り入れる(外気処理された空気)
清潔レベルがダウンする隣室に空気を流す
外部へ排気する
清潔レベルを構成
計画ポイント
排気量を集計したものが給気量となる
↓
膨大な給気量になる恐れあり中間室に給気を加えるなどの考慮
エアバランスを考慮した換気計画が必要
フード換気
一般換気に比べ風量が多くなるため、給気を温度コントロールすることは
イニシャルコスト
&
ランニングコスト
に大きく影響する
【換気量を可能な限り少なくする】
フードの周囲にエアカーテン効果を作り、効率的に排気する
フードサイズを生産機器配置に合わせて決定する
吸込口(グリスフィルタ)を多く配置することで、フード面風速を均一にする
ファンを細分化し、作業時以外は換気を停止できるよう考慮
※フード面風速は0.2~0.3m/s程度でよい
外気取り入れダクトに冷温水コイルなどを設け、給気を加温または冷却する これにより室内温度をコントロールするだけでなく、室内吹き出し口の結露を防ぐことができる
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